乾癬ノート

乾癬を治したい。いろいろ試したことを記録します。

【乾癬】ストレスとの付き合い方〈前編〉

乾癬の原因はさまざまな要因が複合的に絡み合っています。

 

これまでは食べ物、睡眠時間、運動という面で乾癬をどう改善させるかということを書いてきましたが、もう一つ大きな要因として「ストレス」があります。

 

今の職場は過去に働いていた会社よりも就労環境が良く、比較的健康的な生活が送れています。それでも、仕事が重なったり、嫌なことがあったりすれば、それがストレスとして心にのしかかります。

 

そして、それは心から体へと影響していきます。緊張したり、心配事を抱えたりしていれば、気づかぬうちに肩に力が入っていたり、呼吸が浅くなってたりすることがありますよね。休む暇もなく長時間そうしていれば、当然身体に影響が出ます。自分の過去を振り返ると、影響が出てるのかどうかさえもわからなくなるぐらい(どうでもよくなるぐらい?)感覚が麻痺していることもありました。

 

それが身体へどう影響するかは人によって違いますが、私のように乾癬になってしまった人の場合は、そういう体質になってしまったと思い、今後長い付き合いをしていく他ありません。

 

どんなに食事や睡眠、運動などの生活習慣に気をつけていても、それとは関係のないところで精神的なダメージを受け、簡単に生活習慣のバランスが崩れてしまう恐れがあります。

 

ここ最近、私の生活習慣が保たれているのは、またまた今現在精神的に安定しているだけのこと。精神の乱れは生活の乱れへと簡単に影響してしまいます。実際、ストレスで無性に甘いものが食べたくなったり、遅い時間に満腹になるまで食べたり、それが原因で寝付けなかったり、そんなことがたまにあります。

 

それでも、自分自身を取り戻して生活をリセットすることが、ここ最近できるようになりました。といっても特別な方法ではありません。もったいぶるわけではありませんが、ちょっと長くなってしまいそうなので、次回へと続きます。。。

【乾癬】パンを食べてみた結果

最近すこしバタバタしてしまい、ストレスが溜まっていたのか、いつも以上に食欲が増しておりました。週末の夜、酔って帰ったこともあり、「ちょっとぐらいなら、、、」という心のゆるみ。。。

 

どうしてもパンを食べたい…。冷蔵庫に眠る大好きなブルーベリージャムをたっぷりつけて…パンが食べたい。そんな衝動に駆られました。

 

というわけで、試しにグルテンを解禁してみることにしました。これで身体の状態に変化が現れれば、それが高い確率で原因となっているということ。逆に大した症状が現れなければ、その食べ物とは無理に距離を置く必要がないということになります。

 

その結果、、、

 

食べ始めて2、3日経った頃でしょうか。髪の毛の生え際がかゆい。もみあげのあたりにも乾癬の症状が出てきました。4、5日経ったあたりから顎のあたりにも一部にも出てきました。

 

ここまで顕著に現れるとは、、、普通の小麦を使ったパンはまたしばらく控えることにします。たまに食べるときはスペルト小麦(古代小麦)を使ったパンを食べることにします。

 

jojoni(旭川のパン屋さん)

http://www.jojoni.co

 

こちらのパン屋さんではスペルト小麦を使ったパンが売ってます。通販でも購入可能です。スペルト小麦とは品種改良がほとんど行われていない小麦です。完全なグルテンフリーではないようですが、グルテン不対症で無い限りは体に与える影響はほとんど無いようです。

 

以前催事で買うことができて、その後はたまに通信販売で購入しております。主食というよりは、ワインのおつまみやデザート感覚で少しずつ頂いてます。乗せるものはチーズやハチミツなど、シンプルなものが好みです。食感は普通の小麦とは全然違いますが、僕は結構好みです。もちろん身体への影響は見られませんでした。

 

こうして自分の体で試すことで、食べ物との付き合い方、距離の置き方がわかってきますね。しばらくして落ち着いたら、パスタやラーメン、カレーなどで一つ一つ試してみようと思います。

 

 

【乾癬】最近の状態

しばらくぶりの更新です。実は更新することを忘れるくらい、乾癬が普段の生活に支障をきたすようなことが最近少ないため、ほとんど意識しなくてもいい状態になっております。

 

他の人から見ても、皮膚の持病を持っているとは思われないくらいになりました。今現在気になるところといえば、耳たぶの下、たまに髪の毛の生え際、お尻の上(腰)あたりの鱗屑ぐらいです。

 

以前も書きましたが、ここ数ヶ月意識しているのは、緩めのグルテンフリー、化学調味料を避ける、食べる時間や量に気をつける、体を動かす(ヨガ)。大きく分けるとこの4つです。

 

ただ乾癬の状態が良くなっただけではなく、健康的で、QOLが高く安定した生活が送れております。その効果を感じているからこと、頑張って制限をしている意識は全くありません。

 

日々の生活で気をつけていることについて、今後まとめていきたいと思います。

【乾癬】寝起きの良さと胃腸のはなし

ここ数日寝起きが良くない。

食事を変えてからはスッキリ起きれたのだが。なぜだろうと思い原因を考えてみた。

 

もしや、寝る前に食べていたヨーグルトのせいか?寝る前の納豆とヨーグルトは腸内環境の改善にいいとか話に聞いたことがあって、ここ最近は寝る前にヨーグルトを食べていた。ちなみに、黒糖を混ぜたきな粉と、ハチミツをトッピング。

 

晩御飯を食べてから寝るまでの間はできるだけ時間を確保し、胃が空っぽの状態で寝るのは心がけていたが、少しとはいえヨーグルト程度でもやはりお腹に入れない方がいいのだろうか。ヨーグルトはやめて、ちょっと様子をみてみようと思います。

【乾癬】食のバランスを崩すことでわかること

ここ最近 生活スタイルがある程度確立できている。乾癬の状態もだいぶ落ち着いてきて普段の生活で気にならなくなりました。そこで、普段避けている食事をあえてとることによって、翌日以降の体調や乾癬の状態がどうなるかを観察してみました。

 

ある日の朝、太ももや腕の一部で出血がありました。寝ている間に自分で掻いてしまったのですが、ここ最近はこういうことがなかったので、ふと前日に食べた食事を思い出してみました。

 

原因として考えられたのは「スープカレー」です。仕事でお付き合いのある人と打ち合わせも兼ねて食事をしに行きました。ここ最近スパイシーな刺激のあるものを食べてないなーと思ってどうしても食べたくなりスープカレーを食べたのですが、おそらくそれが原因として考えられます。私は辛いものが結構好きなので、まさに「辛いのが得意な人は何番」みたいなやつを選びます。ということで、しばらくは刺激的なもの、つまり辛いものは避けて生活してみようと思います。

 

こういったものも、やはり普段の生活が一定のリズムで繰り返されているからこそわかる変化です。いつも好きなものを好きなだけ食べるような生活だと、何が原因で不調なのかがわかりません。体調がいい状態をデフォルトにできれば、眠い、体が重い、頭が痛い、体がかゆいなどの不調の原因に気づきやすくなります。気づくといっても、「これなのかな?」という程度だと思います。そういった仮定を作り、それを検証していく。次にカレーや辛いものを食べた時に同じように悪化するようなことがあれば、やっぱりこれが自分には合わないんだなと気づくことができます。

食べることは毎日のことですが、自分の体を知るにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

【乾癬】最近の状況

投稿の頻度が以前よりも下がった。他のことでバタバタしているのもあるが、乾癬自体が普段の生活で気にならなくなるほどに改善したことも大きい。

 

緩めのグルテンフリー、化学調味料を避けた和食中心の生活、適度な運動(ヨガ)、できるだけゴールデンタイムに睡眠をとること、このような生活が意識しなくてもできるようになっている。

 

ただ乾癬の状態が良くなってるだけではなく、最近は体調を崩したりすることがほとんどなくなった。睡眠時間が安定しているのもあるが、食後に眠くなるということが少なくなった。そのおかげで普段の生活のパフォーマンスが上がっている。心も安定。今のところは順調です。

 

ただ、この生活もいつまで続くかわからない。仕事が忙しくなりリズムが狂ったりすることもあるだろう。精神的に病むこともあるだろう。でも、そのときはそのときというわけで、今は今日や明日を健康的に生きるためにバランスをとりながら生活していきたいと思います。

 

【乾癬】縛りを緩くしたグルテンフリー生活

しばらく投稿がご無沙汰になってしましまいました。

最近の状況について。

 

体の方はだいぶ調子が良くなっています。

豊富温泉で買ったクリームは気づいたときに塗るぐらいで、今は塗らなくてもポロポロと隣接が落ちるようなこともなくなりました。

 

グルテンフリー生活を始めてから今日で97日目となりますが、最近は少し縛りを緩くしております。

 

基本的な食生活は変わっていません。朝昼晩は和食中心で、野菜や魚などのバランスを意識しています。

 

添加物が入っているものはできるだけ避け、調味料はほとんど買い換えました。

 

ラーメンやパスタ、ピザなどは食べない。ただし、十割そばならたまに食べます。その時のそばつゆは一般的な添加物モリモリのつゆを使ってますが、たまにしかた食べないからいいかなと思い、縛りを緩くしてます。ほんとは無添加のものがあればいいんですけどね。

 

そして縛りを緩くした点としては、人からおすそ分けでもらうようなお菓子がたまーにあるので、それはありがたくいただくようにしてます。自分では買いません。

 

そして、旅行に行った時の食事。これもせっかくの旅行ですから、旅行先の郷土料理やお菓子などはいただきます。

 

初めの1〜2ヶ月はかなりストイックにやっておりましたが、生活に支障がないくらいになった今、体の状態に気を使いながら、グルテンフリーをほどほどにやるのが今の生活に合っているようです。というわけで、完全なるグルテンフリーとは言えないかもしれませんね。

 

 

 

ヨガ生活について。

ちょうどヨガを始めて2ヶ月が経ちました。毎日朝晩は10〜30分ほどではありますがヨガをやっています。呼吸をしながら体を動かすことで、自分の体と向き合う時間ができ、ここしばらくは調子がいいです。体調を崩すことが減りました。

 

そして、体に程よく筋肉がついてきたので、それもうれしいですね。ただ、食生活を変え、程よく体を動かすようになったので、体重が落ちました…。もともと細身の体なので、更に体重が落ちるのはどうなのかなと思いますが、心身ともに調子がいいので、良いことにしましょう。

 

というわけで、最近はそんなかんじです。

食と運動を改善し、その生活リズムがうまく回っているので、引き続き体の状態について観察していきたいと思います。