乾癬ノート

薬を使わず乾癬と付き合う。いろいろ試したことを記録します。

【乾癬】寛解した模様

YouTubeはじめました

しばらくぶりの投稿。もう半年近く放置してしまいました・・・。前回の投稿が遅延型フードアレルギーの検査をしますっていう内容でしたが、その後、色々とありまして結果的に寛解した模様です。具体的に何をしたかについてはYouTubeにてまとめておりますのでそちらをご覧いただければと思います。

 

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乾癬は腸の病気

まず今目の前に乾癬で悩んでいる人がいたら伝えたいことは「乾癬は腸の病気」ということ。腸内環境を良くすることで必ず何かしらの変化はあります。良い病院や効く薬を探すのではなく、まずは自分の身体を知ることから始めるのが良いと思います。

皮膚に出ている乾癬の症状は最終的な結果であって、原因ではありません。外的な要因があっての外的な処置であればわかりますが、アトピーにしても乾癬にしても皮膚の病気というのは身体の内側に原因があることは明白です。

参考までに、自分が寛解して感じたこととすごく共感できる動画がありましたのでこちらも是非参考にしていただきたいです。

 

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乾癬の症状を放火魔と火事に例えられています。火事の消火に躍起になるのではなく、まずは放火魔を捕まえなければどんな消火設備があってもその戦いは永遠に続きます。良い病院やいい薬を探すことは、火事をどうやって消すかを考えているようなものです。まず必要なのは放火魔を捕まえること。つまりは腸内環境を改善することです。

 

腸内環境が良くない状態だと、身体に取り入れた食べ物をうまく分解、排泄することができず、体内に蓄積されて、それが皮膚の症状として現れてしまいます。この動画で和田先生は、5〜10年という時間を経て腸が汚れてそれが皮膚に現れるとおっしゃっています。ある日突然、偶然にも運が悪く乾癬になるわけではないのです。思い当たる節があるのは私だけではないはずです。 

「食べ物」は手段であって、目的は「腸内環境改善」

乾癬だとわかってからの最初の数年はいろんな病院に行き、いろんな薬を飲み、そして治験までやりました。しかし一向に良くならない理由は薄々気づいていました。問題は身体の内側にあると。それから病院に通うのをやめました。

私たちの身体は食べ物からできています。だから最初は食べ物に問題があると思っていました。何か特定のものに反応しているかもしれない。何かの栄養素が極端に足りてないのかもしれない。おそらく「食事療法を試してみたけどダメだった」という方も似たような考えだと思います。過去に私がやっていたような「グルテンを抜けば治るかもしれない」といったケースです。しかしフォーカスするのは食べ物ではなく「腸内環境」だったのです。

 

「食べ物に問題がある」というのと「腸内環境に問題がある」というのは似ているようで違います。腸内環境を改善するために、普段の食事を見直すことが必要です。甘いものの摂取をやめる。ジャンクフードや加工食品を避ける。水をたくさん飲む。先述の和田先生も「食べ物だけで治る」と言っていますが、まさにその通りかと思います。薬は無くても乾癬を寛解することは可能です。

 乾癬の方へ

乾癬に苦しみ、悩み、色々試した結果どれも変化がみられない。そんな状況を私は何年間も経験してきました。ひどい時はほぼ全身までに広がり、服を脱げば鱗屑がボロボロと剥がれ落ち、それをコロコロで拾い集める。それがストレスとなり、ストレスを発散するために食べたいものを食べたり夜更かししてしまうという負のスパイラル・・・。そんな時期もありました。これを読んでいる方もこれに近い体験をしているか、もしくはその方のご家族だったりするのでしょうか。

私がこれまでやってきたこと、感じたことを情報発信することで、少しでも乾癬で悩む人が減ったら良いなと思っています。不定期になってしまいますが、ブログでも動画でも情報発信していく予定です(ブログと動画の棲み分けがうまくできてないので、今後どのようにまとめていくか模索中です)。